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Yahoo!のプロモーション広告仕様変更

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▲▲▲Y!モバイルを連想するように猫です▲▲▲

Yahoo!のプロモーション広告が大きな変革の時を迎えています。

Yahooのリリース内容は以下です。

https://promotionalads.yahoo.co.jp/support/announce/672679.html

具体的な内容は次の通り

Yahoo!のプロモーション広告の変更内容

適用開始日

2019年6月3日(月)
※日程は変更になる場合があります。

2. 概要

<対象基準>
第2章 3.広告の有用性
(2)アービトラージサイト等、第三者のサイトへのリンクや広告が
多数掲載されているものや、広告のクリック等をさせることを主目的
としているようなもの

<変更点>
ビジネスモデルが成果報酬型サイト(アフィリエイトサイトを含む)
およびそれと同等であると弊社が判断したサイトについては、「広告
のクリック等をさせることを主目的としているもの」に該当するサイト
とし、当該サイトに関する広告は、弊社が提供するすべてのサービス
および提携パートナー上での広告掲載を不可とします。詳細は下記資料
をご確認ください。

ポイントは?

ポイントといっても、いきなりでてきた「アービトラージサイト」って言葉がわからないですよね。

これが理解できない人は、広告を利用するなとYahooは考えているのでしょうか?

それはさき起き、Yahooの定義している「アービトラージサイト」とは、中身のない広告リンクしか貼っていないようなサイトのことを行っているのだと思います。

なので、かいつまんで解説すると、

「広告をクリックさせることに主眼を置いた、内容の薄いようなサイトの広告はそもそも貼りませんよ」

ということです。

誰のための変更なのか?

これは、アフィリエイトサイトを運営している人にとったら死活問題になりかねない変更です。

でも、一般の検索利用者には有益ですよね。

今までは、検索した時の上位何件かは広告が表示され、実際に探したい内容はスクロールしてからサイトを探す必要がありましたが、今回の変更で

有益な情報が盛り込まれたメディアやサイトが広告を出していた場合、「広告リンクをクリックすることで検索者が自分の欲しい内容に早く到達することができる」ようになります。

つまり、利用できる広告が表示されるようになるための変更だといえます。

広告出稿者も検索ユーザーも有益

広告出稿者は、自分の出している広告にホットなユーザーを集めたい。そのための仕込みを一生懸命行い、有益な情報を掲載する努力をしています。

情報を探したいユーザーは、いち早く求めている内容の答えを見つけたいと考えています。

この2者を、広告で繋げることで、広告の活性化をうみ、広告料が本当の意味で有益な費用となると考えます。

まとめ

アフィリエイトサイト運営者には、3月Googleのアップデートやそれ以前のアルゴリズム変更などで、今までと同じような手法では集客できなくなってきています。

無駄な情報を整理して、本当に有益な情報を届けようと、GoogleもYahooも考え始めたということではないでしょうか?

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