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コーディング

OS X El Capitan × Coda2でSassを使う

2016年4月4日

つい最近OS X El Capitanにアップグレードしたのですが、今まで普通にCoda2で使えていたSassが急に使えなくなってしまったので、備忘録をかねて解決方法を書いておきます。

1. Sassのインストール

Coda2からコンパイルしようとすると「Sassがインストールされていないよ」というメッセージが出ましたので、Sassを再インストールすることにしました。ただし今まで通り、

sudo gem install sass

でインストールしようとしても、エラーが出ます。

El Capitanでは、以下のように「/usr/local/bin」にインストールすることで正常に動作します。

sudo gem install -n /usr/local/bin sass

2. Coda2のバージョンアップ

coda2

Coda2最新版までバージョンをあげておきます。

3. Sassプラグインのインストール

次にCoda2用のSassプラグインを追加します。

sass plugin

これまで利用していたCoda-Sass-Plug-inはたとえSassが正常にインストールされていても「Sassが無い」というエラーが表示され動作しないため、coda-sass-pluginを追加します。
(名前がそっくりで紛らわしいですが… 😥 )

インストール時、上記のように「プラグイン『Sass』と置換しますか?」というメッセージが表示されますので「置換」ボタンを押します。

以上で完了です。

Coda2を再起動後、scssファイルをCoda2で保存すると、同じ階層に自動でcssファイルが作成され、プラグインが正常に動作していることがわかります。

OS X El Capitanにアップグレードして、Coda2でSassが使えなくなってしまったという方はぜひお試しください。

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