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MVNOの勧め(続編)

2016年5月2日

MVNOに乗り換えました!

MVNOに興味ある方は、下記も読んでね♪

MVNOの勧め

以下つまらない記事

iPhoneSEのSIMフリーを2台購入し、MVNO準備万端・・・と思ったら、
iPhoneSEの価格改定で1万円キャッシュバック!!!
(appleは端末入手して14日以内に、価格改定があった場合、価格改定から14日に申し出ることで差額返金サービスがあります)
(フリーダイヤルで4時間待たされ・・・AppleStoreに行って手続き2時間・・・返金も大変でした)
※サービスっていっても、払った金額が戻るだけですが・・・

4/18MVNOに乗り換える旨のブログを記載しましたが、
5/1晴れて乗り換えが完了しました。

乗り換え時検討した業者は
mioふぉん
DMMモバイル
マイネオ
上記3社です。

mioふぉんはMVNOの大手で、評判が非常によく、
ファミリーシェアププランというサービスを契約すると、月10GBまでデータ通信が使え、通話SIM5枚、データSIM5枚まで
もらえるプランがあります。
月額料金も3260円〜
しかも、プレフィックス(会社の0063みたいなもの)を付与すると、
通話料金もいろいろ安くなる目白押しの会社です。

ここに乗り換えるつもりで、手続きしたのですが大きな弊害が・・・
妻と私の携帯をMNPするつもりだったのですが、ファミリーシェアプランは同一名義でないと契約できません。
MNP番号も取得していたので、名義変更の手間を考え、選考から漏れました。

DMMモバイルはmioふぉんの回線を間借りして展開しているMVNOなので、基本的にmioと変わりがありません。
違いは、ファミリーシェアプランに15GBのサービスがあります。

3つ目は私が契約したmineo(マイネオ)ちょっと前まではベッキーがイメージキャラクターだったのですが、
騒動があるちょっと前くらいから若い子(葵わかな?)に変わりました。

mineoは、契約者が違っていても、家族割引が適用でき月額50円割引されます。
また、余ったデータ通信料を家族間でシェアでき、さらに残ったデータ量は翌月に繰り越せます。
auのiPhone(SIMロックされているもの)を子供に持たせたかったので、au回線を利用できるmineoしか選択肢がありませんでした。
mineoはau回線もドコモ回線も選べる唯一の会社です。
※mioふぉんはドコモ回線のみです。

子、妻、私は3GBの契約
自宅のインターネット回線を5GBの契約
シェアすることで14GBのデータ容量となりました。

料金内訳
1728円(ドコモ回線3GB+090通話プラン)x2回線
1630円(au回線3GB+090通話プラン)x1回線
1706円(ドコモ回線5GB)x1回線

小計:7792円(税込)/月+ユニバーサル通信料2円x4

契約翌月以降−50×4=200
計:7576円(税込)/月+ユニバーサル通信料2円x4

MNP転出事務手数料2160円x2
MNP新規回線手数料3240円x4
合計:17280円
SIMフリーの端末代は別途かかります。(Docomoやauの携帯であれば基本的にそのまま使えたりします)

また、初月のデータ量は基本次月に繰り越すので、5月1日時点で約28GBの容量スタートとなりました。
いつでも契約内容を見直せるので、余るようだったら契約内容を見直してさらに月額費用を圧縮できそうです。

1点注意!!
MNPの有効期限は14日間あります。
4月19日にMNP予約番号を取得して5/2まで期限があったのですが、
mineoは申し込みしてから10日間手続きしないと自動的にMNPされます!!!

私は5月がau携帯の解約月だったので、5/1強制切り替えされたので大丈夫でしたが、
1日間違っていた場合、解約月前に強制切り替えされてしまう事態になります。
解約月の半ばでの切り替えをお勧めします。

通話料金はどこにかけても30秒/20円という高額なので、通話は控えめで!

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