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株式会社プレスマンのWebマーケティング部によるスタッフブログです。

Excel

Excelとの戦い〜落合VS「IFCOUNT」〜

2016年3月18日

初ブログです。

今日はわたし、落合の嫌いなものを3つ紹介します。

アシダカグモです。

クモ

 

 

 

 

本当は実際の画像を載せたかったのですが、嫌いすぎて断念。
今も画像を見ているだけで、ゾワゾワしてます。

静岡の実家には夏になると家の中にサッと姿を現します。
靴の中にいたり、お風呂にいたり、近くのプールに行った際は便座の中から出てきました。完全なトラウマです。

どんなもんか、興味がある方はこちらをぜひ。
NEVERがまとめてくれています。動画付きです。
【閲覧注意】あなたの家にもいるかも!?ゴキブリを食べてくれる「アシダカグモ」

次いきます。次に嫌いなものは

ワサビです。
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静岡出身なのに・・・と驚かれますが、辛いし、ツーンとくる風味が苦手です。

もう飽きたので本題にいきます。
最近一番きらいなものがこいつです。

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そうです。みなさんご存知の・・・

Excelです。

本当に苦手意識が強すぎで、先日も私の脳みそとメンタルに大打撃を与えてきました。
もっと、学生時代に真剣に授業を受けておけば良かったと、
本気で後悔の念にかられました。本当です。

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そんな私とExcelとの戦いの記録を記していきます。
(前置きが長くなりすぎました、すみません。)

今回私が戦ったのは、
「COUNT(カウントイフ)」です!

と、Excelの話しになったとたんに、筆が進まない。がんばれ、わたし!

COUNTIF(カウントイフ)とは

範囲の条件にあったデータを教えてくれる関数です。

書式:=COUNTIF(範囲,”条件範囲”)

範囲 : セル範囲を指定
検索条件 : 数値、文字、または、セルを指定

なぜCOUNTIF(カウントイフ)を使わざる得なかったか

結論から言いますと、10万件ほどのデータがある大手店舗の商品購入データを抽出する際に
必要な情報が一元管理されていないことにより、自分で付け合わせを行う手間が生じたからです。

具体的には、

「過去に購入頂いたブランドは今も好意や興味を持っている」という仮定のもと、

あるブランドの新商品の情報を、

過去にそのブランドの商品を購入してくれたお客様へメールして売上げに結びつけたいと考えたからです。

そんな明確な想いとは裏腹に、Windowsの前で作業すること2時間。。

(ちなみに自分のPCはMac。でもMacでは10万件のデータを扱うと固まるんです。)

固まり続けるExcel、そしてエラーばかりの私を見かね、

萩原さんが素敵な関数を教えてくださいました!

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それがCOUNTIFの応用編関数です!

〜COUNTIF応用編〜

 

=IF(COUNTIF($B$2:$B$8,A2)>=1,A2,””)

簡単に説明すると、

$B$2:$B$8→元となるデータ(今回だと過去の全購入商品SKU)

A2→抽出したいデータの列(今回だと全Reebokの商品SKU)

>=1,A2,””→A2と同じ数字では無い時は””(ブランク)、同じ数字の時は同じ数字をひっぱってきます。

スクリーンショット 2016-03-28 20.16.44

今回はReebokでしたが、

その他ブランドで抽出していくことにより

今より、よりセグメントに特化したメルマガを配信出来ます!

ということで、今回の戦いは無事幕を閉じました。

余談ですが、関数の説明をする時に集中出来ず色々と想像してました、Excel関数を擬人化させたら面白そうだな〜的な感じで
色々検索していたら面白いサイトを発見!!

その名も、、、
東京エクセル物語
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「運命」という名の関数に刻まれた、禁断の愛。
今、心震える涙のストーリーが始まる。

私、東京カレンダーのコラムが大好きなんですが、

(これなんだか切ない気持ちになります。東京人生ゲーム

(これは、女って怖いなって思います。その名は、サエコ。 #東京悪女伝説

それにも負けず劣らず楽しそうなかんじ。

次回はVLOOKUPについて書いて行きたいと思います〜

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