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SEO Webマーケティング

コンバージョン率がアップする! 売れる記事の書き方。

2017年10月23日

売れる記事の書き方

「ライターを雇って記事を書いてもらったけどぜんぜん成約(コンバージョン)しない…」

「いい記事を書いたのにリンク先に飛んでもらえないし、売れない」

「SEOで上位表示されるけど、その先に繋がらない…」

スマホを見る

そんなお悩みをお持ちのネットショップ担当者やWebメディア編集者さん、そして個人事業主のみなさま、いらっしゃいませんか?

コンテンツマーケをやっていて、たくさん記事を書いてもらったのに、なかなか成果が上がらない…もうメディアをやめちゃおうかな? ってあるあるですよね?

実はその記事の書き方、目的からずれているかもしれませんよ?

「いい記事」と「売れる記事」は違う

凄腕のライターさんに記事を書いてもらったのに、なんか売れないんだよな〜

ってよくあるWEB(ネット)担当者さんのぼやきです。

なぜ売れないのか、考えたことがあるでしょうか?

たくさんの原因がありますが、一番大きい原因はひとつ。

ゴールを決めて、記事を書いていないから

です。

売れる記事=人を説得する記事=上手なプレゼンと同じ

セミナーの上手な人、プレゼンの上手な人。いますよね。

「あぁ、わかった!!!」

って思わせるような喋り方ができる人です。

実は「売れる記事」って「上手なプレゼン」と、とても似ています。

ジャパネットタカタの社長は商品を売るのが上手ですよね?

あれと同じことを記事の中でもやればいいんです。

初心者でもできる! 売れる記事の書き方とは

SEOライティングと被ってしまうのですが、大きな構成はほぼどれも同じです。

売れる記事の書き方

構成は上記の写真にありますが、3つの構成で成り立っています。

  • 概要
  • 本文
  • まとめ

ひとつずつ説明していきますね。

概要

文章の冒頭は概要=「この記事は一体何を言いたいのか?」というざっくりしたまとめや、あらすじのようなものを書いておきます。

この時に大事なのは、結論(ゴール)も一緒に書いておくこと。

先に結論を書いておくことで、この記事を読んでみようかな? という気持ちを起こさせます。

本文

本文の構成は3つで構成するのがとても楽ですし、読んでる方にも伝わりやすいので、見出しは3つで構成しましょう。2でも4でもダメです。3です。

3がいい理由はたくさんあるのですが、一番楽にできるかつ、誰でもわかりやすいのが3なので、見出しを3つに分けましょう。

まとめ

最後に必ずまとめを入れます。

なぜまとめを入れるのかというと、人間は聞いたことをすぐに忘れてしまうから。

「今回言いたかったことはこういうことで、結論(ゴール)はこうです」

と必ず最後に入れましょう。

結論(ゴール)とは?

結論(ゴール)はいろんな形があっていいですが、目的が「モノを売りたい!」や「サービスに申し込んで欲しい」、「リンク先に飛んで欲しい」という目的だったとしたら、結論は

  • ○○という理由で××な人にこの商品(サービス)はオススメ! 買ってね!
  • △△な悩みを持っている人にこの商品(サービス)なら解決できるよ!
  • □□で困っている人は、このリンク先を見ると悩みを解消するよ!

といった、問題解決方法を提示すると誘導することができます。

文章の一番大事なのは最初と最後なので、最後に必ず

こうして欲しい!(結論=ゴール)

というメッセージを入れないと、人はモノを買わないし、クリックすらしてくれません。

文章が上手、ちゃんとしたライティングをしている(してもらってる)けど売れないサイトというのは、結論が入っていないことがほとんどです。

コンバージョン率がアップする! 売れる記事の書き方まとめ

 

スマホを見るコンバージョン率がアップする、売れる記事の書き方のまとめ

  • いい記事と売れる記事は違う、ということを理解する
  • 売れる記事は上手なプレゼンと同じ
  • 結論(ゴール)を決めて構成に従って記事を書く

「ライターを雇って記事を書いてもらったけどぜんぜん成約(コンバージョン)しない…」

「いい記事を書いたのにリンク先に飛んでもらえないし、売れない」

「SEOで上位表示されるけど、その先に繋がらない…」

と困っているネット(WEB)担当者・編集者・個人事業主のみなさま、試してみてくださいね!

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